今日中に即日融資で24時間お金を借りるカードローンとは

今日中に即日融資で24時間お金を借りるカードローンとは

「どうしても今日中にお金が必要」というとき、頼れる存在といえばカードローンです。
カードローンは申込⇒審査⇒カード発行(利用開始)という一連の流れが完了したら利用できるようになるので「今日急にお金が必要になっても手続きが間に合わない…」と、思いきや!

カードローンの中には当日中に全て完了させてお金を借入できるところもあります。

今回は「即日融資(申込当日の借入)」+「24時間借入可能」をテーマに。大手消費者金融が提供しているカードローンの中から、24時間借入できるところをピックアップしてご紹介します。

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目次

今日中に即日融資で24時間お金を借りるカードローンとは

今日中に即日融資で24時間お金を借りるカードローンとは

今日中にお金を借入したいとき、親族や友人を選択肢として除外するなら大手消費者金融のカードローンが最適です。

「消費者金融」=「銀行ではない」というところからお金を借りるにあたりその後の返済計画など不安を感じる方もいるようですが、テレビCMを流している大手の消費者金融なら安心して利用することができます。

消費者金融は個人の融資のプロフェッショナルです。

例えば消費者金融よりも利子が低いことで知られている銀行だと、個人の融資のノウハウというより大手~中小企業といった法人への融資や何かを担保に入れるローン、住宅ローンなどの少し条件のある融資には強いものの個人融資となると少々方向性が変わるので時間がかかるケースがあります。

しかし消費者金融だと無担保、保証人なしの個人融資に特化しているということもあり、審査の速さに期待できます。1日はたったの24時間です。時間勝負な即日融資を希望するなら消費者金融のカードローンが選択肢の上位となります。

以下では、目的ごとにぴったりの大手消費者金融のカードローンを探っていきましょう。

※※中には23:50-0:10という20分間だけ対応できない時間がある借入方法もありますが、今回はこちらも含めて「24時間借入」として記載していきます※※

即日融資に対応しているカードローン

まずは即日融資に対応している大手消費者金融のカードローン、それから即日融資してもらうチャンスがある申込方法を確認していきましょう。

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【即日融資に対応している大手消費者金融のカードローン】

カードローン名 即日融資してもらいたいときの申込方法
アコム 電話申込・インターネット申込・店頭、自動契約機(むじんくん)申込
アイフル 電話申込・インターネット申込・店頭
レイクALSA 電話申込・インターネット申込
プロミス 電話申込・インターネット申込・店頭、自動契約機
SMBCモビット 電話申込・インターネット申込・自動契約機

即日融資を希望するなら即日融資に対応している申込方法で申込を行う必要があります。

サービスの利用方法自体はどこのカードローンも似ていますが、申込時の特徴は細かくみていくと違うことも多いので、申込時には念のため確認しましょう。

おすすめなのは電話申込から始め、契約はインターネット経由で完結させる方法です。これがどのカードローンも対応が速くなりやすいようです。※電話時に「即日融資希望」と伝えるほうが安心です。

24時間借入できるカードローン

「即日融資」については今回ピックアップした大手消費者金融のカードローンは全て対応しています。

大手消費者金融のカードローンが借入の方法として用意しているのが、「振込キャッシング」と「ATM(自社ATM、提携ATMなど種類は色々ある)」でのキャッシングです。

即日融資に対応しているカードローン「アコム」「アイフル」「レイクALSA」「プロミス」「SMBCモビット」の中から、この場では24時間対応で深夜帯でも時間を機にせず借入することが可能なカードローンはどこなのかを確認していきましょう。

【24時間借入することができるカードローン】

カードローン名 24時間借入に対応している借入手段
アコム ・振込キャッシング(楽天銀行のみ24時間振込キャッシングに対応/他は受付時間によって翌営業日の振込になる)

・提携ATM

アイフル ・提携ATM
レイクALSA ・振込キャッシング(※24時間振込キャッシングは三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行など金融機関の指定あり/他は受付時間によって翌営業日の振込になる)

・提携ATM

プロミス ・振込キャッシング(三井住友、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行が24時間振込キャッシング対応/みずほ銀行は土・日・祝のみ24時間振込キャッシングに対応)

・提携ATM

SMBCモビット ・提携ATM

どこのカードローンも提携ATMを利用して24時間キャッシングすることは可能です。ただし、振込キャッシングと同様「24時間」のキャッシングに対応している提携ATMは限られているので事前確認が必要です。

ちなみに提携ATMとはコンビニやスーパーにあるATMのことです。大手消費者金融になると自社のATMを持っている場合もありますが、自社ATMは営業時間があるので24時間というキーワードでみると、提携ATMが選択肢になってきます。

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アイフルとSMBCモビットは24時間振込キャッシングには対応していませんが、「振込キャッシング」自体には対応しています。

ただ、14:50以降の依頼はどこの銀行口座かに関わらず翌営業日の振込となります。

アイフルもSMBCモビットも、依頼する時間によっては翌営業日の振込になるとはいえ「依頼」自体は24時間可能になっています。

即日融資+24時間借入に対応できるカードローン

借入する時間帯によっては指定銀行やら、対応しているATMやらに縛りは出てくるものの「即日融資」と「24時間借入」どちらにも対応しているカードローンを改めて見てみると…

今回ピックアップしている大手消費者金融のカードローン全てです。

  • アコム
  • アイフル
  • レイクALSA
  • プロミス
  • SMBCモビット

どこを利用しても基本的に満足度は高くなりそうです。

大前提として大手カードローンは全て「即日融資」と「24時間借入」という2つのキーワードには対応しているので(※方法は各社指定あり)後は自分の状況などをみてどこに申込するか決定しましょう。

即日融資+24時間キャッシングの注意点を確認

即日融資+24時間キャッシングの注意点を確認

大手消費者金融のカードローンの中で、他のサービス内容などにこだわらず「即日融資」という点だけに視点を当てて申込むのであれば、好きなところを選んで問題ないでしょう。

混雑状況にもよりますが、だいたい15時くらいまでに「即日融資に対応した方法で」申込を行えば、審査が難航するなどのイレギュラーな状況以外では当日お金の借入ができるはずです。

大手消費者金融の申込み+審査+契約という、カードローン利用開始までにかかる一連の流れはどこも1時間~2時間ほど所要時間が必要だと考えておきましょう。

一見長いように感じるかもしれませんが、最近はどこも審査が最短30分くらい。昔に比べると大幅に短くなっているので併せて所要時間も短縮されています。この所要時間を考えても、とにかく即日融資して欲しいという方は早め早めの対応を!1分でも早く申込みするのが当日借入可能への最も確実な近道です。

昼よりは午前中、夕方よりは昼に申込みをして金融機関や消費者金融が営業している時間帯に借入まで終わらせるのが最も安心です。

ちなみに!カードローンの借入方法といえば自社ATM以外に提携ATM(スーパーやコンビニにあるやつです)にも対応しています。
このATMは設置場所によって営業時間が変わるものの、だいたいどれでも21:00くらいまでなら対応していることが多いようです。

また、各カードローンによって条件は変わりますが提携ATMの「セブン銀行ATM」「ローソンATM」は24時間キャッシングに対応(しかもコンビニは24時間営業なのでお店の営業時間も安心)している場合があります。

仮にカードローンの自社ATMは営業終了していてキャッシングできなくても、24時間営業している提携ATMを利用すれば24時間、借入可能になります。

以下では即日融資+24時間キャッシングの注意点の中でも特に押さえておきたいポイントを1つずつ確認していきましょう。

1、申込みした当日の深夜に振込キャッシングで借入したいなら要注意

申込みした当日の深夜に振込キャッシングで借入したいなら要注意

即日融資自体は大手消費者金融ならどこでも対応していますが、申込当日の深夜帯にお金を借りたいなら注意が必要です。
24時間どの時間帯でもお金を借りるとなると方法は限られてきます。

深夜帯にキャッシングしたいなら確認しておきたいことはこちら!

  • 振込キャッシングの対応時間
  • 消費者金融のATMや提携ATMの営業時間

カードローンでは振込キャッシングですぐに振込を行うことを売りにしているところが多いですが、振込キャッシングは金融機関を経由して行われるので多くの場合で対応可能時間というのがあります。

例えば銀行でお金を振込もうとしたとき、15:00を過ぎて行うと「翌営業日の反映」になりますよね。
そのような感じでカードローンでも振込キャッシングを当日中に行うには時間の縛り(何時までに振込キャッシングの依頼をするか)があります。

それでは、何時までに依頼すれば良いのかというと…カードローンによって変わってきます。

今回の趣旨でもある24時間振込ができる!!

というところもあれば、一定の時間を過ぎると翌営業日になるというところもあります。

大手消費者金融の中で「24時間」「深夜帯でも振込キャッシング」という点でみて融通が利く傾向を持っているのが「プロミス」と「アコム」です。
こちらのカードローンの振込キャッシングについては後ほど詳しく条件をご紹介します。

2、即日融資に対応している申込み方法はどこも限られているので注意

即日融資に対応している申込み方法はどこも限られているので注意

大手消費者金融のカードローンであればだいたい時間に間に合い審査に通過すれば即日融資してくれますが、「即日融資」を求めるならカードローンによって申込方法に指定がある場合もあります。

例えばアコムなら、インターネット経由、電話経由、自動契約機(むじんくん)経由での申込なら即日融資に対応…つまりほぼ全ての申込方法が即日融資に対応していますが、唯一対応していないのは郵送申込です。
少なくとも即日融資を希望するならアコムの郵送申込は選択しないようにしましょう。

どこのカードローンに申込むかは個人のニーズや好みによって変わってきますが、「ここのカードローンにしよう」と決めたときには念のため即日融資可能な申込方法かどうかを事前確認したうえで申込するようにしましょう。

3、大手消費者金融5社は24時間審査に対応しているところがない!

大手消費者金融5社は24時間審査に対応しているところがない!

大手消費者金融はインターネット経由の申込に対応しているので、365日24時間!システムメンテナンスなどのイレギュラーな事情がなければいつでも「申込」することができます。

しかし「申込」したら自動で機械が審査をしてくれるわけではなく、あくまでも情報確認作業には各消費者金融の人材が関わっているので「営業時間」への注意が必要です。

例えば23時にカードローンに申込を行い、即日融資してもらおうとしても不可能です。23時にはどこの消費者金融も審査業務を担当する人材は終業して帰宅しています。審査業務に対応する人材がいなければ翌日の営業時間になってから順次対応される形になります。

「23時に申込みしたら即日融資にならなかった!即日融資するなんて嘘じゃん!」とは…いえないわけです。
即日融資を希望するなら、各社が当日中に審査できる時間帯でまず申込を行う必要があります。

また申込自体や審査が間に合ってもその後は契約作業が必要です。契約が完了して初めてお金を借りられる状態になります。この点も加味して早め早めの行動が肝心となります。

何時までに申込めば当日中に審査してくれるの?

何時までに申込めば当日中に審査してくれるの?

何時までに申込めば当日中に審査してもらえるのか…これは各社によって分かれてきたり状況によっても分かれてきたりします。

だいたい大手消費者金融の場合だと21:00か22:00くらいまでは営業時間(コールセンターの受付時間)になっていますが、コールセンターは申込以外の業務にも対応しているので、確実に即日融資をしたいなら夜の時間帯までには申込するべきです。

当日審査希望なら17:00までには申込は完了させましょう。

※例えばレイクALSAだと公式に「平日は21:00までに手続きが完了すれば即日融資」という旨が記載されているので、17時以降でも間に合う可能性はあります。しかしそれでも速めに対応しておくに越したことはないです。

各社とも審査は最短30分くらいで対応してくれることが多いですが申込数が集中していたり審査にあたり個別に確認したりしたいことが出てきた場合などは…要注意。あくまでも最短30分というのは目安です。
イレギュラーなときには遅れる可能性も充分考えられます。

夕方に申込すると、イレギュラーが重なったときに翌日対応になってしまうリスクがあります。

「それでもどうしても夕方になってしまう」というときには!申込するカードローンのコールセンターに電話して事情を話しましょう。「即日融資を希望している。今から申込しても間に合うか?」と聞いてみると、急いで対応してくれることもあります。

振込キャッシングで24時間借入できるのはここ

「振込キャッシング」で24時間借入できるところは3つ。

  • アコム
  • プロミス
  • レイクALSA

※あくまでも振込キャッシングで24時間というキーワードでみたときに対応できるのがこちらというだけなので、提携ATMも含めれば今回ご紹介している全てのカードローンで対応可能となります。

24時間振込キャッシングのメリットとデメリット

24時間振込キャッシングのメリットとデメリット

銀行が営業していない深夜帯でも借入できる24時間振込キャッシング。

人によっては物凄くメリットを感じますが、メリットがあればデメリットもあるのが世の自然な流れ…。
ということで、続いては24時間振込キャッシングのメリットとデメリットを確認していきましょう。

【24時間振込キャッシングのメリット】

  • 深夜でも自宅にいながら(ATMに行く手間なく)借入することができる
  • 翌日朝に引き落としがかかる場合でもその前に口座へお金を入れられる
  • 手数料無料

今回ご紹介したカードローンの場合、24時間振込キャッシングは意外なことに手数料無料で対応しています。
「深夜だから手数料が…」ということも気にしなくて大丈夫です。

提携ATMだと手数料がかかるのがベターなので24時間借入できるかに限らず、これは振込キャッシングの大きなメリットです。

【24時間振込キャッシングのデメリット】

  • 「24時間」対応となると指定銀行が決まっている場合がある
  • メンテナンスなどで対応できない日が出てくる可能性もある

24時間振込キャッシングを便利に感じるかどうかは、このサービスに対応しているカードローンが指定している口座を持っているかどうかがポイントになります。
有名大手銀行が指定されているケースが多いですが、必要がなければ作成していない方も中にはいるはずです。

ただ、口座の点さえクリアできれば24時間振込キャッシングを利用するうえでメリットを感じても、デメリットを感じる可能性は低いです。

深夜でもキャッシングしたい方におすすめのカードローン

深夜でもキャッシングしたい方におすすめのカードローン

現在、大手消費者金融のカードローンならどこも即日融資に対応しています(※ただし必要書類の準備が間に合わなかった場合や、審査の状況や申込時間によっては絶対に即日融資してもらえるとは限らない)

カードローンが即日融資に対応していたとして、ユーザー側としては自分で「お金を借りる作業」をしなければなりません。

各社が取り入れている方法といえば、どこの消費者金融かによって細かい対応ATMなどの条件は変わってくるものの・・・

  • 自社ATM、提携ATM
  • 振込キャッシング

という2通りの方法が基本です。

自社・提携関わらずATMには営業時間があります。そして振込キャッシングにもカードローンや金融機関によって対応時間が決まっています。
24時間…すなわち深夜帯でもお金を借りたいとなると、対応できる方法は制限が出てきます。

ただ、お金を借りるにあたりコンビニを探せるならセブン銀行ATM、ローソンATM、E-netは数が多いので便利度が高いです。振込キャッシングについては「24時間」という点でみると指定銀行が限られてくるので融通が利きやすいかは怪しいところです。

ちなみにお金を提携ATM経由で借りるとなると、その後現金を持ち歩くことになる方もいますよね。例えば深夜帯にお金を借りるとして現金を持って歩くのが不安という場合は、何はともあれ振込キャッシングのほうが安心です。

深夜帯でも振込キャッシングでお金を借りたい方のニーズに合うところといえば、大手消費者金融なら「プロミス」と「アコム」がおすすめです。

以下では「プロミス」と「アコム」
それぞれの振込キャッシングでの、24時間借入について確認していきましょう。

プロミスなら「三井住友」「ジャパンネット」「ゆうちょ」口座がある方に最適

プロミスなら「三井住友」「ジャパンネット」「ゆうちょ」口座がある方に最適

プロミスは即日融資はもちろん、24時間お金を借入したいとき提携ATMと振込キャッシングが対応しています。

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【プロミスの振込キャッシングのメリット】

  • 振込手数料0円
  • 24時間365日借入OK
  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行は最短10秒で振込!

後ほどアコムもご紹介しますが、プロミスの凄いところは24時間振込キャッシングに対応している指定銀行の数が多いところです。
そのため即日融資で振込キャッシングを利用したいときに心配な「指定銀行の口座を持っていなかった」というリスクを下げることができます。

また、プロミスはとにかく振込キャッシングの対応スピードが速く受付完了から最短10秒で振込みをしてくれます。

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【プロミスの振込キャッシング・振込実施の目安】

金融機関 受付時間 振込実施の目安
三井住友銀行 月~金、土・日・祝 0:00~24:00※24時間受付
ジャパンネット銀行 月~金、土・日・祝 0:00~24:00※24時間受付
三菱UFJ銀行 月~金、土・日・祝 0:00~24:00※24時間受付
ゆうちょ銀行 月~金、土・日・祝 0:00~24:00※24時間受付

プロミスの振込キャッシングの対応力はずば抜けているといえるのではないでしょうか。

ちなみに平日は24時間振込キャッシングに対応していませんが、みずほ銀行では土・日・祝だけ24時間振込キャッシングが可能になります(平日は受付時間によっては翌営業日の対応になります)

振込キャッシングを利用したいタイミングが土・日・祝ならみずほ銀行の口座を利用するのもありかもしれません。

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プロミスといえば有名カードローン。初めてカードローンに申込するという方も、有名なので安心して申込やすいのではないでしょうか。

プロミスは提携ATMで24時間借入することができるものもあるものの、やはり何といっても24時間対応の振込キャッシングのほうで魅力が際立っているといえます。

アコムなら「楽天」口座がある方に最適

アコムなら「楽天」口座がある方に最適

アコムも即日融資はもちろん、24時間お金を借入したいとき提携ATMと振込キャッシングが対応しています。
深夜帯に振込キャッシングを依頼しても最短1分で借入することも可能です!

24時間振込キャッシングの条件は、楽天口座を所持していること(楽天口座をアコムに登録すること)です。
今日申込をしたい方で、楽天口座がないということであればアコムの24時間振込キャッシングを利用するのは難しいですが、楽天口座があるという方はアコムも候補にして良いのではないでしょうか。

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【アコムの振込キャッシングのメリット】

  • 振込手数料0円
  • 24時間365日借入OK
  • 楽天銀行の口座なら24時間365日最短1分でキャッシング

続いては各金融機関ごとの振込キャッシングの対応時間の目安を確認していきましょう。

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【楽天銀行/アコムの振込キャッシング・振込実施の目安】

金融機関 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 月~日・祝 0:10-23:50の間に振込キャッシングを依頼⇒受付から1分程度で振込。

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【その他の金融機関/アコムの振込キャッシング・振込実施の目安】

楽天銀行以外の銀行だと、振込キャッシング自体には対応していますが24時間振込キャッシングには対応していません。
参考までに一応その他の金融機関の振込キャッシングの振込実施の目安についてみていきましょう。

金融機関 受付時間 振込実施の目安
ゆうちょ銀行 月~金 0:10-9:00⇒当日の正午頃
9:00-14:00⇒当日17:00まで
14:00-23:50⇒翌営業日の正午頃
※つまり当日にお金が必要なら14:00までに振込キャッシングの依頼が必要!!
銀行・信用金庫 月~金 0:10-9:00⇒当日の9:30頃
9:00-14:30⇒受付完了から1分程度
14:30-23:50⇒翌営業日9:30頃

ちなみに土・日・祝は、楽天銀行については当日振込キャッシングに対応しています。
しかしゆうちょ銀行とその他の銀行や信用金庫は対応していません。

土日に振込キャッシングは依頼した場合、振込してもらえるのは翌営業日となります。

金融機関 受付時間 振込実施の目安
ゆうちょ銀行 土・日・祝 0:10-23:50⇒翌営業日の正午頃
銀行・信用金庫 土・日・祝 0:10-23:50⇒翌営業日9:30頃

アコムの振込キャッシングは楽天銀行の口座を持っている方は強みを感じやすいです。

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テレビCMでもお馴染み。昔からある有名消費者金融アコムのカードローンは初めて利用する方も安心です。

アコムは対応が速いのが魅力です。即日融資に対応しているとはいえ審査に多少時間がかかってくるのは仕方ないですが、アコムの場合は30分未満で審査結果の回答をスピーディーに連絡してくれることもあり、急いでいるときには特に便利です。

ちなみにアコムはカードローン業界では珍しいクレジットカードのサービスも展開しています。即日融資でお金を借りた後も継続してカードローンを利用するなら、ユーザーがもっと便利に利用できるよう企業努力を行っているアコムはぴったりではないでしょうか。

楽天口座を持っていて即日融資+深夜帯のお金の借入を希望するならアコムに注目です。

振込キャッシングはシステムメンテナンスや指定口座で左右されるので注意!

振込キャッシングはシステムメンテナンスや指定口座で左右されるので注意!

上記でご紹介したプロミス、アコムはもちろん、レイクALSAについても。「24時間」「深夜帯でも対応している」という条件で振込キャッシングを利用するなら指定銀行が出てきます。

24時間振込キャッシングに対応しているカードローンだからどの金融機関でも振込できるというわけではないので、事前に確認が必要です。つまり、各社が24時間振込キャッシングできる銀行として指定している銀行の口座を自分が持っていなければ、そもそも24時間振込キャッシングは利用できないということになります。

また、24時間振込キャッシングに対応している銀行の口座があったとしても、システムメンテナンスなどがあれば深夜帯の借入ができない(メンテナンス終了後の対応になる)可能性もあります。

こればかりは「いつ」とはいえないことですがリスクとしてあることです。

身近に24時間営業の提携ATMがあればキャッシングできるのはここ

身近に24時間営業の提携ATMがあればキャッシングできるのはここ

先ほど全てではないものの提携ATMでも24時間キャッシングに対応しているものがあるとご紹介しました。

続いては各社の24時間キャッシングに対応してるATMはどのATMかを確認していきましょう。

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【各大手カードローンの24時間キャッシングに対応している提携ATM】

カードローン名 24時間営業の提携ATMの有無
アコム ローソンATM/セブン銀行ATM/E-net
アイフル ローソンATM/E-net
レイクALSA ローソンATM/E-net/セブン銀行ATM(金・土・日だけ0:10-23:50)その他の曜日は24時間営業ではない
プロミス セブン銀行ATM
SMBCモビット セブン銀行ATM

ローソンATM、セブン銀行ATMはだいたい強い…というのはやはり見つけやすいところに強みを感じやすいのではないでしょうか。

アコムのATMを探す、プロミスのATMを探すとなると近所にはなかったり行き慣れている場所にはなかったりすることが珍しくありませんがローソンATMやセブン銀行ATMなら、設置しているコンビニを見つけやすく便利ではないでしょうか。

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大手カードローンとなると自社ATMを各地に設置しているところが多いですが、自社ATMは営業時間が決まっているので24時間という点でみると難しくなります。

ただ、夜遅くまで(21:00とか、場合によっては24:00とか)営業している自社ATMも多いので、利用したい方は自宅の近くにあるか探してみるのも良いのではないでしょうか。

自社ATM、提携ATM共に利用しているカードローンの公式サイトから探すことができます(検索システムが用意されています)

提携ATMを利用するなら便利なカードローンの数は多い!

提携ATMを利用するなら便利なカードローンの数は多い!

振込キャッシングはともかく、提携ATMを利用するなら24時間キャッシングに便利なカードローンは多いです。

これから申込するカードローンを絞り込むなら利用しやすいところを選択しましょう。以下では提携ATMでのキャッシングにも便利な「SMBCモビット」と「レイクALSA」についてご紹介します。

SMBCグループで安心のSMBCモビット

SMBCモビットは振込キャッシングという点でみると24時間いつでも振込してもらえるわけではないので(14:50以降の依頼は銀行の翌営業日の振込になる)誰にでも100%使い勝手が良いとはいえませんが、提携ATMなら24時間対応のものもあります。

振込キャッシングについては差し置いても、SMBCモビットというカードローンはとても魅力的でもあります。

まずSMBCモビットはSMBCグループのカードローンで、SMBCモビットの自動契約機の他に三井住友銀行にあるローンの自動契約機も利用することができます。

カードローンを検討中の方の中には「消費者金融のカードローンの自動契約機に入っていくのを見られたくないな」と感じている方もいるかもしれませんが、三井住友銀行の中の自動契約機ならどちらかというと入りやすがあるのではないでしょうか。

そして借入や返済には三井住友銀行のATMを利用できます。
提携ATMを利用すると利用手数料がかかってきますが、三井住友銀行のATMは利用手数料0円なので安心です!

普段から三井住友銀行の口座に生活費が入っているという方からすると、何かと便利なカードローンではないでしょうか。
ちなみにSMBCモビットは借入上限額、800万円まで対応しています(※年収などにより借入上限額は変わってきます)

カードローン業界の中ではトップクラスの限度額なので借入したい金額が多いという方はSMBCモビットに注目してみるのも良いのではないでしょうか。

24時間振込キャッシングを利用したい方からすると検討の候補から外れてしまうSMBCモビットですが、そこは需要と供給。自分のニーズに合えば最高のカードローンになってくれるかもしれません。

カードレスで、申込も利用も返済も全てWEB完結できる借入方法も便利でおすすめです!

無利息期間の選択肢があり提携ATM利用料無料のレイク

無利息期間の選択肢があり提携ATM利用料無料のレイク

続いてはレイクALSAです。
レイクALSAでの借入にはいくつか注目したいメリットがあります。

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【レイクALSAのメリット】

  • 無利息期間あり
  • 提携ATMも利用手数料が無料
  • 24時間振込キャッシングに対応(しかも対応銀行数が多い!)

レイクALSAは借入後、毎月返済ではなくすぐに一括返済できそうな方にとって特に便利な無利息期間があります。
初めての方向けの無利息期間自体は他社でも普通に行っている、特段珍しい特典ではありませんがレイクALSAで注目したのは2つの無利息期間から最適なほうを選べることです。

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【レイクALSAの選べる無利息期間】

無利息期間 対象/条件
①180日間 契約金額が1~200万円の方対象。
借入れ額のうち5万円まで。
②30日間 1万円~500万円の方対象。

この2つの無利息期間のうち、借入条件で最適なほうが適用されます。早く返済できる方には便利です。

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そして、レイクALSAはカードを使用して提携ATMで借入や返済を行いたい方にも便利な、提携ATM利用料0円です。
今回ご紹介しているカードローンの中では提携ATMの利用料がかからないのはレイクALSAだけです。

提携ATMの中には24時間キャッシングに対応しているものもあるので、「振込キャッシングではなく、提携ATMで24時間利用したい」という方からすればレイクALSAはとても便利なカードローンです。

もちろん振込キャッシングでも指定銀行はありますが24時間キャッシングが可能です。

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【レイクALSAの振込キャッシング・振込実施の目安】

※レイクALSAでは20分ほど即日振込できない時間が発生しますが、最初に記載した通り今回は23:50-0:10まで20分の空白がある場合においても24時間対応と表記しています。

金融機関 受付時間 振込実施の目安
三菱UFJ銀行 月~金、土・日・祝 0:10-23:50
三井住友銀行 火~金、土・日・祝 0:10-23:50
りそな銀行 月~金、土・日・祝 0:10-23:50
ジャパンネット銀行 月~金、土・日・祝 0:10-23:50
楽天銀行 月~金、土・日・祝 0:10-23:50

※上記は対応している銀行の中の有名どころをピックアップしています。地方銀行も対応しているので詳細はレイクALSAの公式サイトでご確認ください。

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実はレイクALSAで24時間振込キャッシングできるようになったのは2018年秋からです。
それまでは提携ATMでの24時間キャッシングには対応していたものの、振込キャッシングについてはアイフルやSMBCモビットのように平日の日中に振込依頼しないと、即日振込ではなく翌営業日の振込対応になっていました。

それが24時間365日の振込キャッシングに対応するサービスを開始。ますます便利に!

しかもレイクALSAの強みは24時間振込キャッシングに対応している銀行の数が多いことです。

有名銀行はもちろん地方銀行も対応しているものが多いです。

そのためアコムやプロミスの24時間振込キャッシング対応の銀行口座を持っていないという方でも…!24時間振込キャッシングを利用するチャンスがあります。

レイクALSAに申込した当日にキャッシングまで行いたいなら21:00までの契約完了、日曜日だけ18:00までの契約完了が必要です。

レイクALSAは色々とメリットが多いので振込キャッシング利用派も提携ATM利用派も要注目です!

「振込キャッシング」「提携ATM」24時間キャッシングでベストなのはどちら?

「振込キャッシング」「提携ATM」24時間キャッシングでベストなのはどちら?

振込キャッシング、提携ATM…。
「正直どちらも利用できる条件に当てはまっている」という方からすれば、どちらを優先して利用しようか迷ってしまいやすいのではないでしょうか。

24時間キャッシングで利用したい場合。ベストなのはどちらの借入方法かというと…目的や希望によっても変わってきます。

以下ではよくある状況別におすすめの借入方法を確認していきましょう。

例えば…

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【ケース1】
翌日朝にある引き落としに備えて口座にお金を入れたい⇒振込キャッシング

【おすすめ理由】
キャッシング後に口座にお金を預入するより、最初から引き落としがかかる口座に振込キャッシングするほうが便利。

【注意点】
引き落としがかかる口座と、振込キャッシングできる口座が違うならこの方法のメリットは弱く、提携ATMでキャッシングしてそのまま引き落としがかかる口座に預入するほうがスムーズになることもある。

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【ケース2】
高額な商品の購入費のために現金が必要⇒提携ATMキャッシング

【おすすめ理由】
現金の支払いのためにお金を借りるなら口座に入れる必要がないので提携ATMでキャッシングしてそのまま支払いに行くのが便利。

【注意点】
借入金額が高額な場合現金を持つのが不安になることもある。
商品購入のために借入する場合でも、例えばデビッドカードの引き落とし口座にすぐに入れて支払いはデビッドカードを使用して行う…というような現金を持ち歩かないやり方もあるので、心配ならこの方法のメリットは弱く感じるかも。

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【提携ATMでのキャッシングのデメリット!!】

ちなみに提携ATMのデメリットは忘れないようにしましょう!!
提携ATMでのキャッシングには手数料がかかります。

それに対し振込キャッシングのほうは24時間いつ依頼しても手数料がかからないのが基本です。

ATM利用手数料がかかる…これは提携ATMの大きなデメリットになりえるかもしれません。

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つまり!!24時間借入をしたいとして。
「振込キャッシングが良いか」「提携ATMが良いか」は、いってしまえばケースバイケースになります。

どちらも状況によって物凄くメリットを感じたり、むしろメリットが弱くなったりします。
都度、自分が良いと思う方法を選択しましょう。

振込キャッシングのメリット

振込キャッシングのメリットは、手数料がないことと、外出してキャッシングしに行かなくても自宅にいながらキャッシングできることです。

「自宅にいながら」という点にメリットを感じる方は多いようです。
やっぱり自宅にいながらWEBでチェックできて管理できるってとても楽です。

提携ATMのメリット

提携ATMのメリットは出先でついでにキャッシングできることや、すぐに現金で必要なときに現金でキャッシングできることではないでしょうか。

各銀行WEB通帳が普及しているとはいえ、まだ銀行口座は紙の通帳に記帳しているという方も少なくはありません。
紙の通帳しかないと振込まれたかどうか、その場で確認することができないのでそもそも紙の通帳しかないと振込キャッシングに少し不安を感じる可能性があります。

その点、提携ATMはその場で現金に触れるので「確実に」キャッシングした実感があるというメリットがあります。

大手消費者金融5社の提携ATM手数料はこちら

各社とも自社ATMは手数料無料を強みとしていますが、コンビニやスーパーに設置されている提携ATMについては「ATM利用手数料」というデメリットが出てきます。

実際、ATM利用手数料はどれだけかかってくるものなのか以下で確認していきましょう。

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【大手消費者金融のカードローンの手数料】

カードローン名  ATM手数料
アコム ・提携ATM 取引金額1万円以下⇒108円
・提携ATM 取引金額1万円超⇒216円
アイフル ・提携ATM 取引金額1万円以下⇒108円
・提携ATM 取引金額1万円超⇒216円
レイクALSA ・提携ATM⇒いつでも0円
プロミス ・三井住友銀行ATM⇒0円
・提携ATM 取引金額1万円以下⇒108円
・提携ATM 取引金額1万円超⇒216円
SMBCモビット ・提携ATM 取引金額1万円以下⇒108円
・提携ATM 取引金額1万円超⇒216円

提携ATMの利用でかかってくる手数料はどこのカードローンも同じというのが基本ですが、ただレイクALSAについては提携ATMがいつでも無料という強みがあります。

提携ATMで24時間キャッシングしたい方にとってはレイクALSAの魅力は見逃せないのではないでしょうか。

提携ATMの利用手数料。
気にしないという方はまったく気にしませんが、塵も積もれば山となるという言葉もあり、気になる方は非常に気になるようです。提携ATMの利用手数料が気になる方は、24時間キャッシングにも振込キャッシングのほうが向いているといえるのではないでしょうか。

即日融資で時間に縛られずお金を借りるなら!

即日融資で時間に縛られずお金を借りるなら!

今回は即日融資と24時間キャッシングという部分をテーマにしています。
基本的に大手消費者金融のカードローンならどこもテーマに合うというか、対応しています。

これからどこに依頼するかは条件や好みによって変わってきますが、どこのカードローンに申込としても基本的に抑えておきたいポイントを確認していきましょう。

1、 申込む時間の確認と必要書類の準備

申込む時間の確認と必要書類の準備

まず、申込時間は重要です。夜の時間帯に申込しても審査が間に合わず即日融資できない可能性があるからです。
また申込自体は早い時間にできて「一安心」と思いきや、契約に必要な書類が手元になかったという状況には注意が必要です。

カードローンで必要書類として確実に指定されているのは本人確認書類です。
適応されるのは「免許証」もしくは「パスポート」、これがない場合は保険証も本人確認書類と認めてもらえますが、場合によっては保険証+光熱費の領収証を補助で出すように言われることもあります。

あとは、申込金額によっては収入証明書類が必要です。

審査の状況によっては申込条件関わらず収入証明を求められる可能性もゼロではありませんが、基本的にそのカードローンでの希望借入金額が50万円を超える場合、もしくは他社で借入しているお金があるなら申込金額と他社の借入金額が合計で100万円を超える場合は収入証明書類が必要です。

収入証明書類として使えるのは源泉徴収票や確定申告の書類(税理士の名前や印鑑が確認できるもの)や税金の支払い書類など。

このような書類は人によっては捨ててしまっていたり、どこに行ったかわからなかったりする場合も…あるようです。

「本人確認書類が手元にない」という方は滅多にいませんが「収入証明書類が手元にない」という方は意外と珍しくありません。特に会社勤めをしている方だと年末調整なども会社が対応しているために源泉徴収票などを保管しない方は少なくないからです。

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ちなみに!!

もし、収入証明書類が手元ないけどカードローンの借入に必要な条件に該当してしまったらどうすれば良いかというと…

①収入証明書類が不要になる金額まで希望金額を下げる

②申込するカードローンのコールセンターに電話して相談してみる

③申込するのは収入証明書類が準備できてからにする(申込を後日にする)

こちらの3つの選択肢があります。

「①」は準備が必要な金額によってはけっこう困ってしまう可能性がありますが、困ったときにはカードローンのコールセンターに相談してみましょう。
現在、大手消費者金融のカードローンは審査に前向きな姿勢です。
審査の厳しさについてどう感じるかは状況次第ですが、基本的に前向き姿勢だからこそ対策を一緒に考えてくれるかもしれません。

そして「③」はそれが可能であれば後日申込するというもの。
即日融資を希望する方のほとんどはすぐに借入したい理由があるので、「③」については妥協できる方向けの選択肢となります。

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いずれにせよ、特に問題なく自分の状況においての必要書類を準備できる方は申込前に準備しておきましょう。

申込前に準備しておけばその後の流れもスムーズになり、即日融資が近づきます。

2、振込キャッシングを希望するなら口座の登録

振込キャッシングを希望するなら口座の登録

実際にカードローンに申込し、審査に通り、契約も完了したらお金を借入できます。
そのときカードローンへ、どのやり方(インターネット経由とか自動契約機経由とか…)で申込したかによって、手元に契約当日からカードがあるか、後日カードが自宅へ送られてくるか、もしくはそもそもカードは発行されないかが分かれてきます。

申込当日にカードを受け取った方が即日融資を希望するなら「ATM」「振込キャッシング」、どちらの方法も利用できるので自分の状況に合わせて便利だと感じる借入方法を選択できます。

申込当日にカードを受け取らずに後日自宅へ郵送される方、それからそもそもカードが発行されない契約手段を選択した方が即日融資を希望するなら方法は「振込キャッシング」のみ使えるようになります。

カードがなければATMは利用できません。

となると、振込キャッシングできる口座を登録する必要があります。

普通の振込キャッシングなら幅広い銀行が対応していますが「24時間」いつでもOKの振込キャッシングとなると話は別です。
ここまでご紹介した通り、対応している銀行はカードローンによって分かれています。
即日融資を希望するなら、振込キャッシングを依頼する時間帯によっては登録する口座にも注意が必要です。

この辺りを事前に確認せずに適当にカードローンを選択してしまうと、申込当日から借入を利用できるようになったとしても!けっきょく24時間キャッシングを行う選択肢がなくて当日中の借入ができないというリスクも発生してしまいます。

大手消費者金融のカードローンはどれも便利ですが、使いこなすには事前確認が重要となります!!

3、 提携ATMを利用するなら自宅近くの場所と営業時間を確認

キャッシングにあたり提携ATMを利用するなら、自宅近くのどこに提携ATMがあるのか、それから提携ATMの営業時間を確認しておくのも大切です。

車やバイクを所持していると多少家から離れていても深夜帯でも提携ATMまで行くのは楽という方もいるかもしれませんが、首都圏在住だと車やバイクを所持していない方も多いですよね。

家から徒歩や自転車でいける距離に24時間キャッシングに対応している提携ATMがあるか…というのは意外と事前に確認しておきたい重要項目となります。

24時間キャッシングに対応している提携ATMがどれかという条件については、先ほどご紹介したように各カードローンによって違いが出てきます。
自宅から利用するのに便利というのも、カードローンの申込先を選ぶ1つの基準になるのではないでしょうか。

24時間キャッシングするならどこのカードローンが一番便利?

24時間キャッシングをするのにどこが便利か…それは結論をいってしまえば、自宅の近くに24時間キャッシングに対応している提携ATMがあったり、自分の持っている銀行口座が24時間振込キャッシングに対応していたりするカードローンだといえます。

つまり全員にとって100%最高に便利なカードローンというのは存在せず、あくまでもそれぞれの状況によって「どこが便利か」は変わってくるものだといえます。

視点を変えるなら、現在、大手消費者金融の便利さを比較するにあたり個人の状況での便利さが基準になる=それ以外サービス面はどこもクオリティが高いから、自分に合ったところを選ぶのが一番ということでもあります。

オペレーターの応対品質や、アプリの便利さは好みもあるかもしれませんが、だいたいどこのカードローンも高いクオリティに期待できます。実質年率については大手消費者金融ならだいたい下限と上限の数値は横並びです。

どこもクオリティが高いなら…やはり提携ATMの場所が自宅から便利か、自分の持っている銀行口座が24時間振込キャッシングに対応しているか…というような細かいポイントが申込先のカードローンを選択する大きな基準になってくるのではないでしょうか。

まとめ!カードローンは利便性が高い!深夜でも借入チャンスあり

今回の記事では「24時間振込キャッシング」をキーワードに、大手消費者金融が提供するカードローンについてご紹介しました。

現在、大手消費者金融のカードローンはどこもクオリティの高さに期待できます。
だからこそ「自分にとって便利に感じる条件」次第で、一番合っているカードローンが変わってきます。

提携ATMを利用してお金を借入することが多いなら、提携ATMが無料になるカードローンが便利に感じやすいです。
振込キャッシングを利用するなら、自分が普段から利用している銀行が振込キャッシングに対応してるカードローンが便利に感じやすいです。

これからカードローンを選ぶなら、自分の状況に合わせた一番を選択するようにしましょう!

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