楽天銀行カードローン「スーパーローン」を金利と評判で完全評価

楽天銀行カードローン「スーパーローン」を金利と評判で完全評価

お金を借りるとき、多くの融資制度では事前に確認した資金使途用に融資が行われます。
つまり、その資金使途以外に融資されたお金を使ってはいけないということですが、中には資金使途が自由の融資制度もあります。

有名なのが「カードローン」です。
カードローンでは、決められた上限額内で何度でも借入可能。そして資金使途は自由です。ショッピングでも旅行でも納税資金でも自由に使える便利なカードローンに申し込むなら!低金利の銀行に注目したいところです!

そこで今回は!貯蓄やクレジットカードでもお馴染みの「楽天銀行」のカードローンこと「スーパーローン」に視点を当てて金利や評価や特徴などを徹底的に解説していきます!

目次

楽天銀行カードローン「スーパーローン」を金利と評判で完全評価

楽天銀行カードローン「スーパーローン」を金利と評判で完全評価

気になるのが楽天銀行カードローンってどんな感じ?特徴はお得なの?というところですよね。

まずは楽天銀行カードローンの申し込みを検討するにあたり、知りたい・知っておきたい特徴面を表にまとめてみました!

【楽天銀行カードローンの特徴】

申し込み条件 ①満20歳以上~62歳以下の方 (※ただし職業がパート、アルバイト、専業主婦の方は60歳以下)
②日本国内に居住している方(外国籍の場合⇒永住権または特別永住権をお持ちの方)
③勤務先で毎月安定した定期収入のある方、または専業主婦の方
④楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方
金利 1.9%~14.5%(実質年率)
上限額 800万円(この上限額内で審査により上限額が決定する)
資金使途 原則自由(※ただし事業性資金には利用不可!)
担保・保証人 ・自分で用意する担保や保証人は不要
※楽天カード株式会社または株式会社セディナが保証を担当。ただし不要と認められればこの限りではなし
カードの有無 カード発行あり(契約後自宅もしくは勤務先に郵送される)
※ただし「MY ONEネット特約会員」はカードなし(MY ONEネット特約会員の新規申込は停止中)
借入方法 ①提携CD、提携ATM
②振込
返済方法 ①口座から自動引き落とし(約定返済日は毎月1日、12日、20日、27日の中から指定可能※ただし「27日」は楽天銀行の口座を引き落とし口座に指定する場合のみ可能)
②提携CD、提携ATMからの返済
③インターネット返済(Pay-easy:ペイジー利用。インターネットバンキングで返済)
ATM手数料 ・ATMから「借入れ」すると手数料無料のところと、毎回金額に応じたATM利用手数料の負担が必要なところがある。
————————————————-
【ATM手数料が発生する場合の料金】
借入金額1万円以下⇒108円
借入金額1万円超⇒216円
————————————————-
返済時の手数料についてはどのATMも無料

ちなみに楽天銀行カードローンを利用するにあたり、自分で用意する担保や保証人は必要ありませんが、楽天カード株式会社または株式会社セディナが保証を担当します(ただし不要と認められればこの限りではなし)

「保証会社とは何か?」というと、利用者(お金を借りる方)が借りたまま返せなくなったときに代わりに銀行に払ってくれる存在です。(最近だと家賃の保証会社がよく知られていますよね)

銀行は「この人に融資しても大丈夫?ちゃんと返してくれる?」という信用度を審査中に確認して「大丈夫でしょう」となったらお金を貸します。その一連の審査を担当するのが保証会社です。

銀行は法人を審査するのは経験が豊富ですが、個人の審査となると保証会社に任せたほうがしっかりとしたノウハウで審査できるため保証会社に審査を委託しています。

楽天銀行カードローンに限らず、銀行のカードローンを検討したり申し込んだりすると「保証会社」という単語は出てきます。「何それ?そんな外部の会社に情報を渡されるの?」という心配はしないようにしましょう!

【楽天銀行カードローンの申し込み方法】

インターネット申し込み(24時間OK)
※楽天銀行カードローンでは電話での新規申込は受け付けていません

【申込時の必要書類】

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)のいずれかの写し
  • 収入証明書類(源泉徴収票、課税証明書、確定申告書、給与明細書給与明細書)のいずれかの写し

※審査結果次第で上記以外の書類が必要になる場合もあります。
※提出書類は返却不可です。

【楽天銀行カードローンのその他の特徴】

・楽天銀行の口座を開設していなくても利用可能です!!
・普段利用している他銀行の口座に振込もOKです!!
・返済口座も普段利用している他銀行の口座を指定OKです!!

楽天銀行カードローンの特徴はだいたい上記の通りです。

他銀行のカードローンと比べて手順や条件では大きな違いはないといえますが、「金利」については他銀行のほうが低金利になる場合も…あるといえばあります。(こちらについては後ほど詳しく確認します)

以下ではさらに詳しく、楽天銀行カードローンの特徴を確認していきましょう!

楽天銀行カードローンの金利年1.9%~14.5%

楽天銀行カードローンの金利年1.9%~14.5%

楽天銀行のカードローンは金利1.9%~14.5%(実質年率)です。

「金利を%で見てもわかりづらいし、自分が借入したい金額だと30日(1ヵ月)あたりの利息がどうなるのか知りたい」ということであれば、こちらの計算式で算出しましょう。

【借入額による利息の計算】

【計算式】〇万円(借入総額)×〇%(金利)×30日÷365日=30日で返済した場合の利息
———————————————————-
【金利1.9%の場合の参考例】⇒10万円×年1.9%×30日÷365日=156円
【金利4.5%の場合の参考例】⇒10万円×年4.5%×30日÷365日=369円

金利は低ければ低いほど、完済した際の総額がお得になります。
金利の低さは、お金を貸す融資制度の中では(国の融資制度を除き)基本的に銀行が低くなりやすいことで知られています。

「銀行」「消費者金融」とある中で、低金利に期待できることから銀行を選択する方が多いですが、条件がいい融資制度はその分審査が厳しいので消費者金融を選択する方もいます。

楽天銀行のカードローンも、「銀行」の融資制度ということで低金利が魅力です。

楽天銀行カードローンのMAX金利は14.5%…
「それって消費者金融と同じくらいの水準では?」と、疑問に感じる方もいるかもしれません。金利は審査結果や借入金額に合わせて銀行側が決定します。同じ条件で借入した場合では、銀行のほうが低金利に収まる可能性が高いので、MAX金利が消費者金融と同水準に見えるというあたりはあまり気にしなくていいでしょう。

ちなみに楽天銀行カードローンは借入金額による金利の数値を公表しています。
これから借入予定の方はぜひ参考にしてくださいね!

【借入金額による金利】

借入金額 金利(実質年率)
10万円以上100万円未満 14.5%
100万円以上200万円未満 9.6%~14.5%
200万円以上300万円未満 6.9%~14.5%
300万円以上350万円未満 4.9%~12.5%
350万円以上500万円未満 4.9%~8.9%
500万円以上600万円未満 4.5%~7.8%
600万円以上800万円未満 3.0%~7.8%
800万円 1.9%~4.5%

借入金額が上がれば上がるほど金利は低くなる仕組みになっています。

限度額は800万円

限度額は800万円

楽天銀行カードローンの限度額は800万円です。
この金額以上の金額は借りられません。どれだけ年収があってもです。

楽天銀行カードローンに申し込んだら審査が行われ、審査に通った場合はその結果に合わせて借入上限額が決定します。

上限額は「800万円」ではありますが、楽天銀行カードローンは担保や保証人が不要のカードローンなので最初から800万円という大金を借りるのは難しいです。

800万円という上限額に惹かれて楽天銀行カードローンがいいなと感じている方は、大金を借りたいときは担保や保証人ありの別ローンを検討したほうがいい場合もあるので、楽天銀行に電話して相談するのをおすすめします。

資金使途は自由?どうやって利用するの?

楽天銀行カードローンは資金使途が原則自由ですが、ただし!事業へのお金には利用できない決まりです。

カードローンは楽天銀行に限らず、どこの銀行でも、それから消費者金融でも資金使途が原則自由に設定されています。それがカードローンという融資制度の魅力として認識されていて多くの利用者が選ぶ理由でもあります。

楽天銀行カードローンを利用してお金を借りる際には、口座に楽天銀行から振り込んでもらうか、ATMを利用して引き出すかという利用方法です。

これは既に銀行ATMの利用やインターネットバンキングを一度でも利用したことがある方ならすぐに馴染める操作性です。
簡単に利用できます。

返済はどうすればいい?

返済はどうすればいい?

返済方法は「毎月口座から決まった日に自動引き落とし」「提携CD、提携ATMからの返済」「インターネット返済(Pay-easy:ペイジー利用。インターネットバンキングで返済)」という3種の選択肢があります。

一番楽なのは口座からの自動引き落としです。自分で返済のためにATMへ出かけたり操作したりする必要がないからです。

口座からの自動引き落としにする場合の約定返済日は、毎月1日、12日、20日、27日の中から指定できるので、お給料日後になるように指定すれば利便性が高まります。
※ただし!約定返済日を27日に設定するなら、楽天銀行の口座を引き落とし口座に指定しなければいけません。楽天銀行の口座を持っていない方は新規に口座開設をする必要があります。

毎月自分のペースで返済していきたい(毎月同じ日に返済するのではなく、毎月ある程度好きな日に返済したい)という方はATMの利用やインターネット返済がニーズに合います。

提携ATMの手数料はいくら?手数料無料で返済する方法は?

提携ATMの手数料はいくら?手数料無料で返済する方法は?

カードローンはカードを利用して提携ATMから借入や返済ができることが便利ですが、気になる方はだいぶ気にしてしまうのが「ATM利用手数料」ですよね。

「塵も積もれば山となる」という言葉もある通り、どうせ100円200円だからと油断していると、けっこうがっつり負担が出てくる可能性があります…。

それでは、楽天銀行カードローンはどうなのかというと!!

無料のところと有料のところがあります。

有料の場合のATM利用手数料は、借入金額が1万円以下なら108円(都度)、借入金額が1万円超なら216円(都度)です。

以下では「無料」のATMとはどこなのかを表で確認していきましょう。

【借入のATM利用手数料が無料のところをチェック!】

金融機関・コンビニ名 ATM手数料 備考
ローソンATM 無料 0:05~23:45まで利用可能
イーネットATM 無料 0:05~23:45まで利用可能
—————
※「イーネットATM」とは主に⇒ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、スリーエフ、セーブオン、コミュニティストア、ポプラ、生活彩家、デイリーヤマザキ、セイコーマートに設置されているコンビニATMです。
セブン銀行 無料 0:05~23:50まで利用可能
イオン銀行 無料 0:05~23:45まで利用可能
三井住友銀行 無料 借入できる時間①⇒0:10~23:45(平日/土曜日)
借入できる時間②⇒0:10~21:00(日曜日)
—————
返済できる時間⇒8:45~18:00(平日のみ)
—————
※店舗の営業時間により上記の限りではない可能性あり
みずほ銀行 無料 借入できる時間①⇒0:05~23:45(平日)
借入できる時間②⇒0:05~22:00(土曜日)
借入できる時間③⇒8:00~21:00(日曜日)
—————
返済できる時間①⇒0:05~23:45(平日)
返済できる時間②⇒0:05~22:00(土曜日)
返済できる時間③⇒8:00~21:00(日曜日)
—————
※借入・返済ともに月曜日は7:00~23:45の範囲
※借入・返済ともに第1・4土曜日の3:00~5:00は利用不可
※店舗の営業時間により上記の限りではない可能性あり

上記の金融機関・コンビニのATMを利用する予定という方は無料で利用できるので便利です!

「利用したいATMが上記に当てはまっていないんだけど…」という方は借入時のATM手数料が有料です。とはいえ、コンビニは至る所にあるので、お出かけ中や職場の近くなどで見つけて利用するのはいかがでしょうか。

念のため、以下にATM利用手数料が有料のところを記載しておきます。

【借入時のATM利用手数料が有料になるのはこちらの金融機関!】

  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • しんきんバンク

24時間振込キャッシングや即日融資に対応している?

24時間振込キャッシングや即日融資に対応している?

楽天銀行カードローンは24時間振込キャッシングに対応しています。
※振込キャッシングに限らず、ATMを利用する場合の借入でも、ほぼ24時間に近い引き出しが可能です。

ということで楽天銀行カードローンはとても便利なカードローンであることがわかります!

ただし!24時間振込キャッシングは、楽天銀行の口座の「ある」「なし」で条件が変わるので以下の表で確認しましょう!

【楽天銀行の振込キャッシングについて】

銀行名 受付時間 振込時間
楽天銀行 24時間365日 即時!!
その他の金融機関 平日0:10~14:45⇒
平日14:45~23:50⇒
—————
金融機関休業日
0:10~23:50⇒
当日中9:00~15:00ごろ
翌金融機関営業日中9:00~15:00ごろ
—————
翌金融機関営業日中
9:00~15:00ごろ

24時間振込キャッシングを利用したいなら、楽天銀行の口座開設をしましょう!
とはいえその他の銀行だとしても対応は素早いので魅力的です。

【即日融資について】

楽天銀行カードローンでは即日融資は対応していません。
楽天銀行カードローンではなくても、銀行のカードローンだと即日融資は難しいと認識しておきましょう。

銀行は金利面での条件がいい分審査も厳しくなりやすく時間がかかりやすいです。
ただ、楽天銀行カードローンについては銀行の中では早く審査が終わると評判です。最短で翌営業日あたり。どうしても早く審査して欲しい理由がある場合は、楽天銀行カードローンに電話して相談してみましょう。

ちなみに「それじゃ困るよ!即日融資してもらえないと困る!」ということであれば、銀行ではなく消費者金融のカードローン(アコム、プロミス、レイクALSAなど)への申し込みを優先して検討しましょう。

銀行と違い金利面では高くなりやすい消費者金融のカードローンではありますが、即日融資に対応しているのが基本なので「早く」という方には最適な選択肢になります。

他の銀行と条件面を比較

気になるのは他銀行と比べて条件面が「良い」か「悪い」かですよね。

基本的にほとんどの銀行カードローンが借入上限額を800万円としています。
ただ、楽天銀行カードローンと同様に審査によりこの中で上限額が決定するので絶対800万円が上限額になるわけではありません。

以下では、銀行カードローンを検討する方の多くが注目する金利面について。「みずほ銀行カードローン」「三井住友銀行カードローン」を例に楽天銀行カードローンと比較していきましょう。

【みずほ銀行カードローンの場合の金利一覧】

借入金額 金利(実質年率) 
10万円以上100万円未満 14.0%
100万円以上200万円未満 12.0%
200万円以上300万円未満 9.0%
300万円以上400万円未満 7.0%
400万円以上500万円未満 6.0%
500万円以上600万円未満 5.0%
600万円以上800万円未満 4.5%
800万円 2.0%

「10万円以上100万円未満」借りた場合の金利で比べると、楽天銀行カードローンは14.5%なので、みずほ銀行カードローンのほうが低金利になります。

「100万円以上200万円未満」だと、楽天銀行カードローンは9.6%~14.5%で、みずほ銀行カードローンは12.0%です。楽天銀行カードローンの場合は金利に範囲があるので、どれが適用されるかによりみずほ銀行カードローンよりお得になるか高金利になるか分かれます。

【三井住友銀行カードローンの場合の金利一覧】

借入金額 金利(実質年率)
100万円以下 12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 4.0%~4.5%

「100万円以上200万円未満」で比べると、楽天銀行カードローンは金利9.6%~14.5%で、三井住友銀行カードローンは10.0%~12.0%なので…下限は楽天銀行カードローンが優勢ですが、上限で見ると三井住友銀行カードローンがお得です。

ただし、どちらも「~」と表示されていてこの中の金利範囲で決定されるので、決まった金利次第になります。

銀行カードローンの金利状況はまったく同じ数値とはいかないものの、離れすぎていないことがわかります。極端に差が開かない限りは金利だけで判断せずに、総合判断して申し込みする銀行カードローンを決定するようにしましょう。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」で200万円の高額融資は可能か?

楽天銀行カードローン「スーパーローン」で200万円の高額融資は可能か?

楽天銀行カードローンの上限額は800万円なので200万円の高額融資は対応しています。
ただし、これは審査次第になるので200万円を希望したら誰でも必ず200万円を借りられるわけではありません。

ちなみに消費者金融のカードローンでよく聞く「総量規制」という言葉。こちらは銀行カードローンにおいては対象外です。
総量規制とは、年収の3分の1以上の金額の融資を受けることができないという法律上の規制です。

借り過ぎによる返済不能状態を避けるために設定されています。
総量規制の対象は消費者金融なので銀行は関係ない…のですが、ただ、銀行も自主的に年収の3分の1以上の金額の融資は行っていないところが多いようです。

つまり「年収300万円だけど銀行だから200万円貸してくれるよね!?」と考えても、なかなか難しいということです。
もちろん銀行カードローンで200万円借入している方はいますが、これは審査で決まるもの。銀行はそもそも消費者金融より審査は厳しいといわれています。

上限額がどうなるかはまず楽天銀行カードローンに申し込みして審査を受けましょう。
審査を受けるだけなら無料です!

ちなみに、初回(申し込み時点)でいきなり100万円を超える高額融資に通るケースは少なめのようですが、ただしカードローンはきちんとルールを守って利用していると都度条件が見直されて上限額アップ可能になるケースが珍しくありません。

楽天銀行カードローンに審査は通ったものの上限額が200円以下になってしまったという方も、利用しているうちに200万円借りられるようになる可能性はあります。

自分の場合どうなるかを確実に知りたい場合は、楽天銀行カードローンに電話してオペレーターに相談してみるとスピーディーでおすすめです。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の返済シミュレーション

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の返済シミュレーション

楽天銀行カードローンの公式サイトには「返済シミュレーション」という機能があります。

こちらを利用すると返済回数などが表示されるという…これから収支のバランスを取りたい方にはとても便利です。
試しに「上限額が100万円の契約」で、「50万円だけ借りた場合」の返済シミュレーションをしてみました。

上限額⇒ 100万円
実際の借入金額⇒ 50万円
年利率⇒ 9.6%
返済方式⇒ 残高スライド返済
返済回数⇒ 152回
総支払額⇒ 727,023円

もっと繰り上げ返済していけばその分利息の部分が変わるので、上記より抑えやすくなりますが地道にコツコツ返していくなら上記のイメージです。

自分の状況でどうなるか気になる方は、楽天銀行カードローンの返済シミュレーションをぜひ活用してくださいね!

URL:楽天銀行カードローン「返済シミュレーション」のページ

申し込みからの流れ

楽天銀行スーパーカードローンの申し込みの流れ

楽天銀行カードローンを利用するなら、まずは申し込みからスタートしましょう。

楽天銀行カードローンで対応している、していない申し込み方法を以下で1つずつ確認していきます。

1、人気のWEB申し込み

楽天銀行カードローンで対応している申し込み方は、公式サイトからのインターネット申し込みのみです。
融資を希望する方はインターネット経由で申し込みをしましょう。

必要情報を入力し、申し込み受付メールを受信したら審査がスタートします。

全てインターネット経由で完結するうえにインターネット経由だからこそ24時間申し込みできて便利です。

【インターネット申し込みだと必要書類はどうするの?】

インターネット申し込みは楽ではありますが、必要書類はどうするのかというと…
楽天銀行側に提出するには2種の方法があります。

  • 書類の提出用アプリから(スマホ経由で送信)
  • 郵送で送る

どちらでも好みの方法で必要書類を提出しましょう。

2、まずはオペレーターとやりとり!電話申し込み

2、まずはオペレーターとやりとり!電話申し込み

楽天銀行カードローンでは電話申し込みに対応していません。

他の銀行は電話でも受け付けているので意外ですが、楽天銀行カードローンに申し込みする際はインターネット経由で行いましょう。
ちなみに電話申し込みには対応していないとはいえ、問い合わせは可能です。
申し込み前に気になることがあれば、楽天銀行カードローンの窓口に問い合わせを行いましょう。

【楽天銀行カードローンの問い合わせ先】

問い合わせ先⇒ 楽天銀行カードセンター
電話番号⇒ 0120-720-115
受付時間⇒ 平日の9:00~17:00

3、伝統的な方法、郵送申し込みはできる?

3、伝統的な方法、郵送申し込みはできる?

昔、銀行のローンに申し込む際に一般的に行われていたのが郵送申し込みで、現代でも対応している銀行はありますが楽天銀行カードローンにおいては郵送申し込みには対応していません。

インターネットで進められるという利便性の高さが楽天銀行カードローンの魅力でもあります。

63歳以上は申し込めない審査は厳しい?

63歳以上は申し込めない審査は厳しい?

楽天銀行カードローンの申し込み条件は満20歳以上~62歳以下の方 (※ただし職業がパート、アルバイト、専業主婦の方は60歳以下)です。

申し込み条件として楽天銀行カードローン側が指定している以上、申し込み時点で63歳以上だと申し込めないことになります。
63歳以上でローンに申し込みたい場合は、別の銀行や公的な融資制度も含めて検討しましょう。

審査項目とは?

審査項目とは?

申し込むと審査が行われ審査の結果により借りる借りられないが決定しますが、審査項目の全ては公開されていません。

ただ、これは確実に影響を与えるといわれている項目はあります。

【審査に影響を与えるといわれている項目】

  • 年齢
  • 職業
  • 年収
  • 過去の履歴(自己破産や支払い遅延の履歴)
  • その他(家賃などの支出情報)

基本的に銀行は消費者金融と比べて審査が厳しいといわれています。消費者金融でも融資の審査に通りづらくなる自己破産履歴があると銀行の審査に通るのは難易度がとても上がることが予想されます。

ちなみに自己破産以外にも、以前他の消費者金融や銀行のローン返済を遅延したことがあったり携帯料金の支払いを何ヵ月も遅延していたり、家賃の支払いを遅延しまくり賃貸保証会社に代わりに支払いをしてもらっていたりする履歴があると審査では不利になります。

また、国の奨学金の支払い遅延をしている場合も審査には不利になります。

過去の履歴はもちろん、現在の借入状況も審査に影響を与えます。
現在他社から借入をしている場合は、審査の過程でばれます。

とはいえ審査は受けてみないとわからない部分もあるので「自分は審査落ちそうだな」という場合でも試しに申し込んでみてはいかがでしょうか。
審査を受けるにあたってお金は必要ないので気軽に試すことができます。

【審査中の在籍確認について】

カードローンに申し込みをすると、銀行でも消費者金融でも基本的に在籍確認を実施しています。

在籍確認は、勤務先へ連絡します。「借入しようとしていることが同僚や上司にばれたらどうしよう!」と、不安を感じる方もいるかもしれませんが、楽天銀行は個人名で在籍確認の連絡をしてくれる(銀行名を名乗らない)ので、勤務先でもばれづらいです。

勤務先の環境的に、むしろ個人名でかかってくるほうが珍しいなどの理由があり「銀行名で電話をかけてきて欲しい」ということであれば、楽天銀行カードローンの窓口に電話して事前に相談しておきましょう。

楽天会員なら優遇されるのか

楽天会員なら優遇されるのか

楽天銀行カードローンの申し込み・審査にあたり既に楽天会員の方なら優遇されるようです。

とはいえ「どう優遇されるのか?」については公表されていません。

審査の基準は非公表なので、これを調べることは不可能ですが、とりあえず楽天会員の方はカードローンを利用したい場合の候補に楽天銀行カードローンを検討するのは、けっこう魅力的なのではないでしょうか。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に落ちたらどうすればいい?

楽天銀行カードローン「スーパーローン」の審査に落ちたらどうすればいい?

楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまったら。収入がアップしたり、他社からの借入があったもののそれを全て返済できたり…などの経済状況の変化がない場合は間を空けて申し込んでも再び審査落ちすると予想できます。

ただ、楽天銀行カードローンがダメだったからといって他社の融資商品の審査に通らないかどうかはわかりません。
お金を借りたい理由があるなら、ダメだった場合は他社の融資商品に申し込みましょう。

楽天銀行カードローンの審査に落ちたら、次は消費者金融のカードローンに注目するのがおすすめです。
今日中に即日融資で24時間お金を借りるカードローンとは

銀行では審査に通らなかったものの、消費者金融のカードローンでは審査に通って借入できたという方は決して少なくありません。

楽天銀行カードローン「スーパーローン」のメリット。ポイントが貯まるのは楽天の強み!

楽天銀行カードローン「スーパーローン」のメリット。ポイントが貯まるのは楽天の強み!

楽天銀行カードローン以外にもカードローンを取り扱っているところは色々ありますが、楽天銀行カードローンを利用するメリットといえばこちらです。

【メリット】

  • インターネット上で24時間申し込みできる
  • 書類をスマホ経由で送信できる
  • 手数料無料のATMが多い
  • 24時間振込キャッシングも可能
  • ポイントが貯まる

楽天銀行カードローンで注目したいのは「ポイント」です!

1000円分ももらえちゃう楽天銀行カードローン

1000円分ももらえちゃう楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンでは、入会と利用金額に応じて楽天スーパーポイントをプレゼントしています。

楽天銀行カードローンに入会するだけで、楽天スーパーポイントは1,000ポイントプレゼントしてもらえます!
さらに利用残高に応じて最大30,000ポイントプレゼントしてもらえる可能性があり、入会の分と合わせると最大31,000ポイントになります。

ポイントについての詳細は以下の通りです。

【楽天銀行カードローンの利用によるポイントについて】

入会月の翌月末時点のご利用残高 進呈内容
20万円以上30万円未満 500 ポイント
30万円以上50万円未満 1,000 ポイント
50万円以上80万円未満 2,000 ポイント
80万円以上100万円未満 3,000 ポイント
100万円以上200万円未満 10,000 ポイント
200万円以上300万円未満 12,000 ポイント
300万円以上400万円未満 15,000 ポイント
400万円以上800万円以下 30,000 ポイント

※ただし注意点もあります!!
楽天銀行カードローンのポイントは、入会方法によっては適用されない場合があります。

ポイントをプレゼントして欲しい方は、必ず楽天銀行カードローンの公式サイトのページ内から申し込みするようにしましょう。

URL:楽天銀行カードローンの公式サイト

「スーパーローン」のデメリット

「スーパーローン」のデメリット

楽天銀行カードローンのデメリットといえるようなことは特にないといえばないですが、デメリットになりえそうなことを挙げるなら、他の銀行と比べて金利がとてもお得かどうかは何ともいえないことです。

また、銀行の中では審査期間が短くスピーディーな対応力があるといわれている楽天銀行カードローンですが、即日融資を得意としている消費者金融と比べると審査期間は短くなりづらいことを認識しておきましょう。

「即日融資」にこだわる方は銀行カードローンよりも消費者金融カードローンが便利です。

あとは、インターネットが利用できない状況だと(スマホもパソコンもないなど)申し込み手段が他にないことがデメリットではないでしょうか。

気になる口コミ

気になる楽天銀行カードローンの口コミをまとめてみました。

  • 「銀行だから審査期間が2週間くらいかかるかなと思っていたけど、翌日に審査結果の回答がきて早かった」(A・Yさん/男性25歳/会社員)
  • 「職場への電話を個人名で対応してくれたから同僚に借金のことがバレなくて助かりました」(I・Mさん/女性28歳/会社員)
  • 「コンビニからも利用できて便利です。仕事で夜遅くなった日でもコンビニ経由で返済できるので遅延することがありません」(O・Sさん/女性31歳/看護師)
  • 「消費者金融のカードローンより低金利で借りることができ助かっています。提携ATMから利用すれば知り合いに見られても借金だろうなと思われないことがいいです。消費者金融だと店舗に入った時点で確実にバレますからね…やっぱり銀行のローンは便利です」(E・Rさん/男性48歳/会社員)

楽天銀行カードローン「スーパーローン」が向いている人とは?

楽天銀行カードローン「スーパーローン」が向いている人とは?

楽天銀行カードローンが向いている方は大前提として銀行カードローンを希望している方です。
それを含め、他はどのような希望がある方に向いているのでしょうか。

【楽天銀行カードローンが向いている方】

  • インターネット上で契約まで完了できると嬉しい
  • 低金利でカードローンを利用したい

他には、消費者金融カードローンと比べると審査に時間がかかりやすいといわれているものの、それでも銀行カードローンで見ると早いので、「銀行」で審査のスピーディーなカードローンを希望しているという方にも向いています。

以下で楽天銀行カードローンが向いている方とはどのような方なのか、1つずつ確認していきましょう。

ネット上で全てを完結させたい方

ネット上で全てを完結させたい方

まず、インターネット上で申し込み~契約まで全てを完結させたい方に楽天銀行カードローンは向いています。

銀行や消費者金融の中には全て完結とまでいかない場合もありますが、楽天銀行カードローンはその点工程が楽といえます。
家から出たくない、店舗に入るところを他人に見られたくない方には重宝します。

金利重視の方

金利重視の方

楽天銀行カードローンには金利重視の方も向いています。

他銀行と比べて金利が有利になるかどうかは人によりますが、それでもやはり銀行カードローンだけあって消費者金融と比べると金利面が優勢。「資金使途が自由でありつつ、低金利でお得に借入できるローンを利用したい」ということであれば楽天銀行カードローンに注目しましょう。

先ほど触れた返済シミュレーションなども、総額から借入計画を考える際に役立つのでぜひ注目してくださいね!

郵送物にはどんなものがある?

郵送物にはどんなものがある?

楽天銀行カードローンに申し込み後送られてくる郵送物は「カード」、それから明細書は自宅か勤務先のどちらかに郵送してもらう形になります。

ATMを利用するにはカードが必要。
カードは郵送で届くので受け取らなければいけません。

「借金のことを家族や恋人にばれたくないから勤務先に届くようにしよう」というのもありですが、ただし!!勤務先に郵送物が届くようにすると、契約時に別途自宅へ「犯罪収益移転防止法に基づく文書」が送付されます。これは自宅宛てになるので注意してください。

ちなみに楽天銀行カードローン関連の封筒には全て「楽天銀行」と記載されています。

利用期間中のDM的なものはどうなるのかというと、楽天銀行側に連絡してお願いすればだいたいのDMは送らないように止めてくれますが、しかし重要な内容のDMについては送られてきます。

楽天銀行カードローンは家族に内緒で借りたい方向きでは…ないといえます。

口座の残高不足になった場合、再引き落としは可能か

口座の残高不足になった場合、再引き落としは可能か

毎月指定の口座から自動で返済するように指定していたものの、引き落とし日に残高不足になってしまい返済できなかったらどうなるのかというと、こちらです。

【口座残高不足で引き落とし(返済)できなかった場合】

  • お客様専用振込口座へ自分で振込する
  • 提携ATMから楽天銀行スーパーローンカードで返済する
  • メンバーズデスクにログインしてインターネット返済する

残高不足で引き落としできなかった場合は、基本的には自分で別途対応して何かしらの手段で返済する必要がありますが、指定口座が「楽天銀行」の場合は、楽天銀行に連絡したり…あとは連絡しなくても楽天銀行側の判断で再度引き落としがかかったりする場合があります。

たまたま自分で返済したタイミングで再引き落としがかかってしまう可能性もあるので、引き落とし日に残高不足になって返済できなかった場合は楽天銀行カードローンの窓口に電話して事情を説明し、どの方法で返済するか伝えるようにしましょう。

楽天銀行の店舗数は?

楽天銀行の店舗数は?

楽天銀行には店舗がありません。

通常銀行というと、三井住友銀行や三菱UFJ銀行のように全国各地に店舗があり窓口のスタッフさんがいるイメージですが…
楽天銀行についてはインターネット専門の銀行となっていて「楽天銀行」という専門店舗がありません。

そのため、例えば楽天銀行カードローンを利用するにあたり「楽天銀行」の口座を開設する場合。
楽天銀行の口座からのお引出・お預入れ・残高照会は、提携している金融機関のATMを利用して行うことになります。

楽天銀行=新しいタイプの銀行といえます。

まとめ:ポイントがあってお得なカードローン!

今回は楽天銀行カードローンこと「スーパーローン」について詳しくご紹介しました。

インターネット完結できる便利な銀行カードローンを希望している方、普段から楽天サイトでショッピングなどを楽しんでいる方は注目してはいかがでしょうか!

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